水族館 アクアマリン福島 G
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作成日時 : 2007/08/13 00:24
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館内の展示も最後に近くなってきました。潮目の水槽の三角の通路を抜けますと福島の海のコーナーです。ここには他の水族館にはないサンマの水槽やいわき市の魚のメヒカリ(目光)の水槽などがあります。通路を抜けた左端がサンマの水槽になります。ここのサンマはアクアマリン福島で繁殖させたもので、世界で初めて成功させました。臆病で光に敏感なので水槽はだいぶ暗いです。普通、鮮魚売り場で目にするのはこんな感じですが、だいぶイメージが違います。(いわきララミュウにて)ちなみにいわき市では塩焼きで食べる他にサンマをみりん干しにしたものを焼いて食べます。隣の水槽にはタカアシガニがいます。そして、いわきの冬の名物あんこう鍋やアンキモで有名なアンコウです。保護色で分かりづらいですね。刺身とかで美味しいミズダコですがけっこう大きく、迫力があります。名前不明な魚とその他カニ色々(手抜きですみません・・)そして、いわきの特産品のメヒカリ・正式名称はアオメエソということになってます(学術上の和名が、まだ確定していないそうです。)水深100〜300メートルの所に生息しており、この種としては福島県がほぼ北限とのことです。生態はまだ、分からない所が多い魚です。刺身で食べる事もありますが、天ぷら・から揚げにして食べる事が多く、脂がのってなかなか美味しいお魚です。写真は天日干しにされてるメヒカリ(いわきララミュウ)福島の海の最後の水槽がイカの展示水槽です。そういえば、今年の1月ころ展望台エレベータ1階乗り場の近くのミニ水槽にこんな展示がありました。いま泳いでいるのがこの子供達が育ったものかは定かではないのですが。イカの展示水槽を最後に福島の海のコーナーは終わります。近くにはバックヤードツアーの受付所と後方にパソコンと図書で海について色々調べる事が出来る情報コーナー。そのすぐ先には波が打ち寄せる人工の磯場があります。この中には魚が泳いでいます。ここはタッチプールになっていて、子供さん達がヒトデやナマコに触れる事ができます。この先には展望台、レストラン、ミュージアムショップ「ウミノス」そして屋外の施設ビオトープ「BIOBIOカッパの里」、人口浜辺「蛇の目ビーチ」がありますが、その紹介は次回と言う事で・・・
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