水族館 アクアマリン福島 番外編 アクアマリンナイト2007
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作成日時 : 2007/08/15 07:41
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アクアマリン福島Iの前に、番外編でアクアマリンナイト2007のご紹介を致します。毎年、旧盆の今頃、今回は8月11日(土)〜19日(日)の間ですが営業時間を延長して夜8時まで(入館は夜7時まで)館内を見学できます。(その他、正月・クリスマス等の時期も行っています。)
今回は8月14日(火)の午後4時半頃、小名浜港アクアパークに到着。暗くなるまで港内の巡視船や遊覧船の写真等を撮って時間を潰しました。その辺はIで紹介します。暗くなりアクアマリンの7色の照明が点き始めます。この時間になると入場制限時間の7時に近いので急いで入場口へ向かいます。館内。さすがに、この時間になると1階の海・生命の進化のコーナーは人が少ないです。化石展示コーナー部分。カブトガニ水槽付近。人が少ないので通常は難しい三脚による撮影が可能になり、撮影は、だいぶ楽でした。写真はハイギョ・ポリプテルス類のコーナー。4階にエスカレーターで上がると福島の川と沿岸の展示部分ですが、外光を取り入れてる部分のため照明のあたる部分以外は、真っ暗・・。
黒潮水槽上部部分。隣接する親潮水槽上部部分には、ゴマフアザラシが夜でも元気で泳いで来館者の顔を見に上がってきます。しかし、時間もあまりないのでゴマちゃんを見るのは、そうそうに切り上げて、北の海の海獣のコーナーへ・・。さすがに、トドの赤ちゃんはお母さんと一緒に就寝中。時々、ヒレをパタンパタンさせていましたが、どんな夢を見ているんでしょうか・・・・。その他の海獣達や海鳥達はまだ起きていました。写真は、よく分からないでしょうがセイウチです。オセアニック ガレリア張り出し部分から1階を撮影・・人もまばら。琉球弧のコーナーには人影も無くなりました。足早にサンゴ礁の海の水槽へ・・この辺になると時間も押し迫りあわてて潮目の水槽へ向かい撮影開始、黒潮水槽前にて後ろのクラゲ水槽も照明の色が入れ替わり幻想的です。親潮水槽のゴマフアザラシ。三角通路をはさんで親潮水槽(左)と黒潮水槽(右)再び黒潮水槽。そうこうする内に営業時間の終了をお知らせする館内放送が流れ始め出口へと向かいます。タッチプールでは、まだ子供さんが・・ミュージアムショップで急いで買い物をするお客さん達。ビオトープ脇では催し物(たぶん夜店の金魚すくい、ヨーヨーつり)の後片付け。出口へ向かう最後の通路外にでてアクアマリンを撮影。環境水族館のロゴがある魚の形の芝生もイルミネーションされてます。後ろに立っている棒状のイルミはチンアナゴ、この写真のものを巨大にした様なのが立っています。静かに海に浮かぶ巡視船「なつい」まもなく営業時間を終える向かい岸の「いわきららミュウ」。こうして小名浜港アクアパークとアクアマリンの夜は更けていきます・・・・
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