アクアワールド大洗(V)ミュージアムコーナー
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作成日時 : 2007/11/07 21:57
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世界の海のコーナーを終わり、ミュージアムコーナーへいく途中には「いろいろな水槽」のコーナーがある。リーフドラゴン?や可愛らしいカクレクマノミの群れ。角度によって岩と区別がつきにくいお魚達。マングローブのトビハゼ達もユーモラスな仕草がかわいい。そして、ミュージアムコーナー。ここは模型、映像、剥製などが展示してあるスペースだ。又、ここにはサメに関するグッズを中心にしたショップや、館内では(出入り口近くのものを除いては)唯一の軽食コーナーとかがある。さて、天井にはクジラ・イルカ類の模型が展示してあるが一際目を引くのが「イッカク」で、見ての通り一本の角状の牙が付いている(まれに2本のもいるらしい)。昔、イッカクの正体が知られていなかった頃のヨーロッパでは「ユニコーン」の角として取引されていた。不老不死の妙薬とかいって販売されていたのだろうか・・。その下のほうにはホホジロサメの剥製(日立沖合いで捕獲)、体長は4メートル程(オス)でメスだと6メートルくらいの個体も存在するらしいです。しかし、上には上がいる。正確には、かって存在していました。第三期中期から後期にかけて存在した「カルカロクレス メガロドン」だ。体長はホホジロザメの約2倍の13〜15メートルくらい。顎の復元模型でもわかるように、人間2人くらいは一飲みできるくらいです。Σ(´Д`;)
当時のクジラの先祖達などを捕食していたと思われます。全長のイメージとして以前に鴨川シーワールドのシャチの写真を載せてみます。左が6メートルで右が5メートル程なので、この2体合せたぐらいの大きさだったわけです。そのほかにも、世界最大級のマンボウの剥製(大洗沖で捕獲されたもの)全長3メートル、全高3.5メートルもあります。その他、世界中のペンギンの声が聞けるコーナーや画像を映す地球儀なども。この後、階上に進み、アザラシ・ラッコのコーナーへ・・・。で、次回(W)へ ですが1回分お休みして、湯本町の新しい銭湯「みゆきの湯」内部の紹介させていただきます。
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