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平成20年1月6日(日)フラオンパク開会式の後、コンサート撮影の為、鶴の足湯からすぐとなりの童謡館に移動した。雨情と後妻の中里つるが水戸から上京して「金の船」社へ勤めはじめた頃の写真。この頃から収入も安定した。又この頃、雑誌のスポンサーを探して契約を取るのに、かなり難しいと思われている物件をあっさりともらってくる雨情に金の船の社長が驚いた話が伝わっている。湯本で女衒や付け馬をしていた経験が雨情にタフな交渉力をもたらしたのかもしれない。苦い経験を生かす事が出来るかどうかが、大物になる分かれ目なのだろう。そして雨情さんは、やってのけた。童謡館には雨情の全盛期に発行された歌詞本やら直筆の手紙など貴重な物件が展示されている。さて本題のコンサートは午後1時から始まった。題して「隣の町(北茨城)から初荷の童謡、ラテンのリズムで童謡も・・・」いきなり竹馬に乗って登場する男性。誰だ?そして、こけた( ゚ Д゚) この人の名は、マーク荒木こと荒木正秋さん、雨情の里音楽祭実行委員のメンバーで今回のコンサートの中心人物だ。しかして、その正体は磯原町にある「自然食レストラン パンプキン」のマスターだったりする。詳しくはここを見てください。自然食レストランpumpkin湯本出身で湯本1小、湯本1中卒業なのでスポッツの先輩みたいです。続きましてはコンガ担当の加藤ちゃぼさん、泉町のラ・エトワールと言うところでラテンパーカッション教室を開いている、いわき市小川町在住のアーティスト。詳しくはWelcome to Chabo`s Office次にお名前しか分かりませんがピアノ奏者の山名玲子さん。更に十三絃筝、十七絃筝、二十五絃筝の奏者の山本亜美さん。2台の内、後方にある大型の筝が二十五絃筝みたいです。プロフィールはこちらでこと奏者 山本亜美HPそして最後はフルート奏者の味岡桂子さん。この方のピアノ・フルート教室はこちら。味岡桂子ピアノ・フルート教室ホームページ十五夜お月さんや証城寺の狸などの代表的な歌メドレーや、春のうた、四季の歌、上を向いて歩こう、琵琶湖周遊の歌、イエスタディなど多彩な曲が演奏された。パーカッションのリズムが童謡と不思議に合う。その他、リズムになれてコンガをたたくイメージの練習、皆でコーラスやフルートと筝のコラボなど色々なプログラムが披露された。そして荒木さんを中学校の時に、この道へ引きずり込んだ(笑)恩師の木田先生の紹介。そして、その時覚えた最初のソロの曲が「オソレミオ」だったというエピソードと歌唱そして2時間はあっというまに過ぎ、童謡館の責任者の九頭見淑子さんのご挨拶。又、別の方によるコンサートが1ヶ月後に開かれるそうである。確か合唱の披露が週一回、コンサートは月1回の割合である筈なので、詳しくはこちらにお電話して下さい。 開館時間 9:00~17:00 ■観覧料無料 ■期間中無休 ■ところ いわき湯本温泉街・旧いわき商工課会議所常磐支所 湯本町三函204 TEL:0246-44-0500 FAX:0246-44-0513 ■主催 野口雨情記念湯本温泉童謡館開設記念実行委員会・童謡のまちづくり市民会議 |
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スポッツ様、こんにちは。 |
本や兎 2008/01/12 10:38 |
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スポッツ 2008/01/12 11:21 |
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