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世の中には、工場萌えという言葉があるそうです。今回、紹介する火力発電所も人によっては萌えるのでしょうか?火力なので燃えているには違いありませんけども。常磐共同火力発電所は、いわき市岩間町の鮫川河口沿いの岩間海岸にあります。この発電所は昭和30年に東北・東京両電力会社と常磐地区の主要炭鉱会社の共同出資により設立されました。元々は常磐炭鉱の低カロリーの石炭を使用して発電を行なっていましたが常磐炭鉱の衰退に伴い石油や高カロリー炭へ燃料が切り替わりました。 写真は軽油・重油タンク勿来火力発電所は東京電力と東北電力の供給地域の境目にあり両方への配電で福島県の浜通りや茨城県日立の工業地帯などへ電力を供給しています。かっては常磐炭田の石炭を使用していたのが現在は海外、オーストラリア・中国・インドネシアから輸入しており、日本が使用する石炭の6割近くはオーストラリアから来ているそうです。石炭は一回に数万トンを専用船で運んできます。石炭などの化石燃料は二酸化炭素などを排出するため、燃焼効率の良い石炭ガス化複合発電の実験が勿来発電所で行なわれ現在は商用化に向けた実証設備による開発が進められています。 クリーンパワーコールと名づけられた設備。現在、原子力発電の整備の信頼性の問題、太陽電池のコスト高、風力発電の効率の悪さ、水力発電の設置場所の限界などから、火力発電に頼る部分が、まだまだ多いと思えます。かって炭鉱で栄えた、いわき市においてクリーンコールパワーの開発が行なわれているのも何かの縁なのでしょう。計画が成功する事を祈らずにはおれません。 |
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おはようございます、スポッツさん♪ |
みぃ 2008/03/09 09:17 |
みぃ様、こんにちは♪返事が遅れましたが、先程、梅を見て帰ってきたところです。 |
スポッツ 2008/03/09 15:57 |
お久しぶりです、エネルギー問題は今後の日本にとって重大な関心事だと思っていますが、行政は当てに出来ないため、オール電化を目指しtoto、ナンバーズを買っていますが中々当たらずむなしい日々が過ぎてゆきます。何年か前に岩手に久慈というところに旅行で行ったとき,地下の空洞に石油の備蓄基地が有るのが分かりましたが今後の世界情勢を考えるともっと必要なのかなと、考えます。やはり車は燃費の良い車にしましょう。 サニパパでした |
サニパパ 2008/03/09 20:12 |
なかなか、そちらに行けなくてすみません。行政はあてに出来ないかもしれませんがtotoも難しいでしょう。輸入ルートが脆弱な日本には石油の備蓄も、もっと必要かも知れません。車は出来ればハイブリッドが欲しいのですが高いのと整備にお金が掛かりそうな感じなので、やっぱりtotoが必要かもしれません(笑) |
スポッツ 2008/03/09 21:18 |
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