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今日、仕事で訪問したお客様は人形コレクターで地元でもマニアには知られた方らしい。写真は撮らなかったが「アトム」などのレア物らしい人形などまで含め、多分200体以上はあると思います。写真を撮らせてもらった部屋にも市松人形が50体程(もっとあるかな・・)その一部を紹介。女の子の方は答礼人形を作ったのと同じ作家 答礼人形についてはこちらの記事でhttp://spottedseal.at.webry.info/200802/article_2.html 撮影カメラはパナソニックTZ-3 画像をクリックすると大きめの写真が御覧になれます。市松人形は江戸時代から作られ始めたもので、歌舞伎の人気役者の市松という人物から、その名が付いたらしい。そしてビスクドールと呼ばれる100年以上前のフランスやドイツで作られた磁器製のアンティークドールも一緒に撮影。「ジュモー」という名くらいは知っていたが「シモン&ハルビック」・「ジュリアン」・「テートジュモー」とか言われるとお手上げ状態。ネットで調べてみたら、ビスクドールは19世紀頃、貴族階級が当時最先端の服装を着せて飾ったフランス製高級ファッションドールが始まりらしい。そして上流階級の子女の着せ替え人形から20世紀期になり値段がお安く手に入り易くなったドイツ製の物が出て庶民階級でも手に入る様になったらしい。その後第一次大戦後の頃から質が落ちた上にセルロイド製の人形が登場してビスクドールの製造は廃れてしまった。現在では、1930年以前のものをアンティークドールと呼び、物にもよるが一体数十万円で取引されている。それにしても、撮影は何十体の市松人形に囲まれながらなので妙なプレッシャーみたいなものを感じます。(´・ω・`;) 結局、どれがどれだか良くわかりませんが写真だけ載せておきます。お客様に、もう一度聞くのもあれだし詳しい人がいたら教えてください。....〆(・ω・` )カキカキ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは、スポッツさん♪ |
みぃ 2008/04/26 18:19 |
みぃ様、こんにちは♪やっぱり見分けるのはコレクターかプロでないと難しいですよね。この方の家に「なんでも鑑定団」が来て撮影した事があると、仰っていたので、ひょっとすると、みぃ様の見たのもこれだったのかな。マントルピースにビスクドール、なんか良いですね。落ち着いた空間の中で珈琲でも飲みながら安らぎのひととき。でも、その後ろにはビスクドールを狙うメメちゃんの目が・・(-д☆)キラッ |
スポッツ 2008/04/26 19:13 |
スポッツ様、おはようございます。今日は出かける用事がありこんなに早起きです。人形の価値はわかりませんが、本当に幼子のあどけない表情がよくできていますね。足の指の開き方なども見事。これだけ出来がよいと人形に魂が宿るというのもわかるような気がします。撮影の際には、たくさんの目に見つめられているというプレッシャーもあったのでしょうね。わたしならそのお部屋に長くいられない気がします。臆病な兎でした。 |
本や兎 2008/04/27 04:00 |
本や兎様、おはようございます。お早いお出かけの様で大変ですね。お気をつけてお出かけ下さい。 |
スポッツ 2008/04/27 09:39 |
スポッツさんへ |
ぐーたん 2008/04/29 16:29 |
ぐーたん様、はじめまして。御訪問ありがとうございます。女の子の市松人形ですが、光龍斉さんだと思います。名前を聞いただけだったので漢字でどうかくかまでは分かりませんでした。この方は前に「なんでも鑑定団」には出演なさった事があるそうです。自宅を紹介して良いか聞きましたが盗難とかの関係で言わない方がいいかなという事でした。湯本の人で童謡館にも人形を寄贈なさったりしています。同じコレクターの人などとは交流なさっていますので、個人的にお知り合いになれば見せて戴けるかも知れません。誰かいわき市にお知り合い(か友人の友人とか)がいらっしやれば、話も出来る可能性は十分にあると思います。 |
スポッツ 2008/04/29 16:50 |
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いわき市各種団体