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江戸時代、北茨城の平潟を治めていた棚倉藩のあった棚倉町。いわき市から車で1時間半ほどの距離にありますが、その町から離れた場所に奥州山本不動尊があります。撮影機材ios KissX2+Wズームレンズキット 画像をクリックすると大きくなります。訪れたのはGWの5月4日(日)棚倉⇒白河⇒古殿を回るお出かけコース。通常は植田・勿来方面から田人、鮫川村、塙と抜けていくのだけれども、道幅が極端に狭いところがあるので、今回は遠野町から古殿へ、古殿から鮫川村へと遠回りだが道幅が普通に近いコースを選択した。概ね毎年、家族と訪れているが時期にはツツジやシャクナゲが咲き、透明度の高い川が流れる落ち着いた渓谷だ。近くにはキャンプ場もあり見た事は無いが1km程奥には滝もあるらしい。駐車場に車を止め本堂まで少し歩く。途中には縁結びを願っているのだろうか、こんな名前の木にお御籤が結んである。 参道にはツツジの花途中の橋の近くにはムササビのお家があるが、今までに一回しか見た事が無い。夜行性なので仕方が無いが、一度は撮影してみたい。やがて本堂にたどり着く。参拝をここで済ます事も出来るが、ここまでいらした方には、やはり巨岩の洞窟下の御本尊まで行く事をお勧めします。本堂の裏にある階段を一度下り川に架かる橋を渡っていく。ここの川はとても透明度が高く、泳いでいるニジマス・ヤマメ・イワナが良く見える。かっては黄金色のマスも居たのだが大雨か何かで流されて見る事が出来なくなってしまった(ちなみにここは禁漁区になっています)。川沿いに咲いている白いツツジ?さて、ここからが少々きつい。急な角度で長い石段が上に向かう。130段あるらしい。途中に居並ぶ童子達の内の一体巨大な岩には圧倒される。振り返り下を見るとこんな感じだ。この御本尊は大同2年(807年)に弘法大師が八溝山系の悪鬼を調伏祈願するために護摩壇を築いたのが起こりらしい。参拝が終わった後は近くのキャンプ場付近を散歩も良いでしょう。これは滝ではなく上の写真の下流部分歩きつかれて戻ってきたらお寺近くのお休み所で美味しい鮎の焼き物と五平餅を食べる事が出来ます。棚倉町からは北上すれば白河市へ南下すればツツジと市町村合併拒否で有名な矢祭町や袋田の滝やりんごで有名な常陸大子へ向かう事も出来ます。組み合わせ次第では結構面白い観光コースかも知れません。白河は次回紹介します。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちわ〜スポッツさん! |
みぃ 2008/05/10 17:51 |
みぃ様、(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★ |
スポッツ 2008/05/10 18:51 |
とってもおいしそうな焼き物と五平餅と |
ぐーたん 2008/05/11 18:43 |
こんばんは、ぐーたん様。 |
スポッツ 2008/05/11 19:46 |
スポッツ様、おはようございます。 |
本や兎 2008/05/12 09:40 |
本や兎様、おはようございます。 |
スポッツ 2008/05/12 11:12 |
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