水族館 アクアマリン福島C
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作成日時 : 2007/08/04 22:23
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北の海の海獣コーナーに展示されている生き物は、オットセイ、トド、セイウチ、エトピリカ、ウミガラスですが、中でも注目は先月の7月1日に生まれたトドの赤ちゃんです。来館日は、公開2日目でしたが別に人に怯えるような感じではありませんでした。もちろんお母さんを呼んだり、後を追いかけて水に落ちたりなど赤ちゃんらしいですが。この赤ちゃんには名前がまだつけられていません。アクアマリンでは現在、名前を募集中です。さて、トドの右隣にはセイウチの展示水槽があります。体はでかいけど、面白い表情をしたりする以外にお茶目な所があったりします。トドの左となりにはオットセイの水槽があり飼育固体は若い様に見え動作も活発で写真で捉えるのは結構難しかったりします。今回、撮るのを忘れていたので以前の写真で。北の海の海獣の最後はエトピリカとウミガラスです。両方とも羽根が退化した分、水中での機動力が上がった点では似ています。エトピリカはオレンジ色のくちばしが特徴で頭に羽根飾りがあるのがオス・・?だったと思います。もう片方のウミガラスはややペンギンに似ているイメージがあります。そしてエトピリカに負けず劣らず水中では飛ぶ様に泳ぎます。ここでこのコーナーは終わりとなり次は福島の海との関りや海の仕組みなどを紹介するオセアニック・ガレリアへと向かうわけですが、それは次回Dで・・・。
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