水族館 アクアマリン福島 F
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作成日時 : 2007/08/10 23:59
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マングローブ水槽を通りすぎるとサンゴ礁の海のコーナーへ入ります。ご存知の方もいるでしょうが、サンゴはイソギンチャクなどと同じ仲間の動物で、ポリプという小さな個体が集まって大きな形になっています。体の中には植物プランクトンが入っていて光合成のエネルギーを貰い又、ポリプ自体もプランクトンを捕食しています。最初のサンゴ水槽の斜め向かいにはサンゴ礁に住むナンヨウハギやナポレオンフィッシュが展示されています。調べてわかったのですが、ナポレオンフィッシュは高級食材で、インドネシアのサンゴ礁では漁に青酸カリを使ったり、ダイナマイトを使ったりでサンゴの環境は相当厳しい状況になっているようです。肝心のナポレオンフィッシュの写真を撮り忘れていたので、以前のものを・・次の水槽はサンゴ礁の海のコーナーでは一番大きい水槽で、ツマグロ(マグロではなくサメです)、キンメモドキ、チョウチョウウオ、チンアナゴなどが展示してあります。この水槽は来館者に人気がある水槽の一つです。キンメモドキの乱舞不思議な風景、チンアナゴ。この水槽を見終わってすぐそこに、潮目の水槽の下の部分、クラゲの展示水槽があります。シイラの群れ反対側にはクラゲ水槽展示。黒潮水槽(右)と親潮水槽(左)の間にある三角通路。親潮水槽のゴマフアザラシ達。ゴマフアザラシは好奇心旺盛なのか数分おきに上にあがっては観客の前で止まったり、鼻を押し付けたりしています。(以前撮影のもの)クラゲ水槽の展示はまだあるのですが、それは又いずれ紹介します。通路を先に進みますとスロープを下りつつオホーツクの海のコーナーがあります。混雑して写真が取れなかったので以前撮影したものを紹介します。ここには有名なクリオネ(ハダカカメガイ)がいます。かなり小さいので接近した写真で・・。きもかわいいナメダンゴ幻想的?なビクニンの水槽。 ザラビクニン、ビクニンという名前はその風貌から比丘尼(尼さんの事)に似ている処からつけられたそうです。イサゴビクニン。オホーツクの海のコーナーが終ったところ付近に親潮水槽の岩陰にあたる部分が見れる様になっていて、遊びつかれたゴマフアザラシがお休みしている時があります。そして親潮水槽と黒潮水槽の真下に出ます。(黒潮水槽)天井部分も水槽になっています。そして三角通路を通り(逆サイドから撮影)、親潮側黒潮側サンマ水槽・イカ水槽のあるコーナーへ向かう所で次回へと続きます。
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