アクアワールド大洗(X)那珂川の生き物、アシカ・ペンギン、セミクジラ標本
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作成日時 : 2007/11/20 23:28
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展望台を下るとアザラシ達の水槽以外に子供達の遊び場「キッズランド」や那珂川の流れを表現した展示水槽の最初の滝の部分があります。キッズランドにもタッチプールや小型の水槽はあるのですが、ここは割愛させていただきます。そして、那珂川上流部のヤマメ・イワナの展示水槽から中流部オイカワ・ウグイの水槽を経て下流のコイ・フナ・ナマズの水槽へとたどり着く。ここには珍しいアルビノナマズの展示があります。その他独立した水槽として汽水域の魚達や水草が展示してあります。そして、これらの水槽の上に展示してあるのが最初に見たクジラの骨格標本。これは2003年に日立市川尻港に漂着したセミクジラの物で、体長12.9メートル・解体前33トンの大きさがありました。3年かけて標本を作り2006年1月からアクアワールドに展示されました。ヒレの部分の5本指が、かってクジラの祖先が陸上にいた事を物語っています。この後、近くの特別展示のカメのコーナーへ・・。ヘビクビガメ科の首の伸びるカメ水族館で生態調査の為に発信機をつけてカメを放流しましたが、2度と浮かび上がってこなかった(たぶん死亡)カメ(/・ω・\)アチャー…、アカウミガメを使いましたが再現モデルはタイマイです。そしてユーモラスかつ背中に悲哀が浮かぶリクガメ(名前は?)。一階下というか入場口及び出口のゲート付近からアシカ、アザラシ、ペンギンコーナーへ向かいます。(寝ているアシカの写真のみ数年前の撮影)すべての展示を見終わった後はフードコーナーでお食事。三色丼、お味はそれなりに美味しかったです。テーブルにはハロウィーンの飾りが・・・食事を終えて水族館を出たのが16時、連休中の渋滞ですぐ近くの海門橋にたどり着くまでに20分そして通常30分もあれば着く高速道路入り口まで倍の70分ほど掛かり、いわきへの帰り道を少々飛ばしながら日立海浜公園とアクアワールド大洗の撮影旅行は終わったのでした。
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